当院のご案内

院長 久保 秀通(くぼ ひでみち)

doctor久保皮膚科のホームページにお越しいただきありがとうございます。
院長の久保秀通と申します。
久保皮膚科は、1937年(昭和12年)祖父である初代院長:野元秀雄が上竜尾の地に野元医院を開業し、以後父である二代目院長:久保秀徳が“久保皮膚科”と名称を変更して継承し、鹿児島で初めての皮膚科クリニックとして長年にわたり鹿児島の皮膚科医療・地域医療に従事してまいりました。
このたび長男である久保秀通が、2014年(平成26年)5月より三代目院長に就任致しました。
今まで積み重ねてきた久保皮膚科の歴史を踏襲していくとともに、時代のニーズに合わせた最先端の医療を提供すべく、今後も皮膚科医療・地域医療に貢献していく所存でございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

院長経歴

学  歴

鹿児島市立大龍小学校
鹿児島中学校(現:修学館)
ラ・サール高等学校
河合塾福岡校(一年経由)
鹿児島大学医学部医学科
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科

職  歴

H14.05 鹿児島大学 皮膚科
H14.10 北里大学 救命救急センター部
H15.04 北里大学 麻酔科
H17.04 鹿児島大学 皮膚科
H18.04 鹿児島市立病院 皮膚科
H18.10 鹿児島大学 皮膚科
H20.04 鹿児島県立大島病院 皮膚科(部長)
H22.04 鹿児島大学 法医学(大学院生)
H23.10 鹿児島大学 皮膚科(助教)
H24.04 鹿児島大学 皮膚科(病棟医長)
H25.04 鹿児島大学 皮膚科(外来医長)
H26.05 久保皮膚科(院長)

役  歴

H24~ 鹿児島県消防学校救急科講師(解剖生理II:皮膚系)
H27年度 鹿児島市医師会上町支部副支部長
H27.7~ 鹿児島ドクターズフォトクラブ正会員
H29~ ラ・サール医療部会鹿児島支部幹事
H29~ 鹿児島県医師会警察協力医会会員

研 究 歴

鹿児島大学法医学教室で“熱傷”をテーマとした研究を進め,学位(博士)取得.
【研究論文】
1: Temporal expression of wound healing–related genes in skin burn injury
・・Legal Medicine 16:8-13, 2014
2: Forensic diagnosis of ante- and post-mortem burn based on aquaporin-3 gene expression in the skin
・・Legal Medicine 16:128-134, 2014

業績集

業績の詳細は → コチラ

専門医,資格

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
厚生労働省 麻酔科標榜医
警察検視医
医学博士
鹿児島県医師会認定かかりつけ医
ホークス検定3級

所属学会

日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本皮膚悪性腫瘍学会
日本熱傷学会
日本褥瘡学会
日本研究皮膚科学会
日本小児皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本皮膚免疫アレルギー学会
日本ハンセン病学会
日本麻酔科学会
日本臨床麻酔学会
日本法医学会

久保 秀徳(くぼ ひでのり)

経歴

学  歴

流水小学校(宮之城)
宮之城中学校→清水中学校
玉龍高等学校
鹿児島大学医学部医学科

職  歴

S44.04 鹿児島大学 皮膚科
S52.08 久保皮膚科開設

役  歴

H11.06 鹿児島県社会保険審査委員
H12.04 鹿児島市医師会理事
H13.06 鹿児島県国民保険審査委員
H16.04 鹿児島市医師会副会長
H20.10 鹿児島県教育委員会教育委員

専門医,資格

日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

所属学会

日本皮膚科学会
日本臨床皮膚科学会

基本理念と方針

<皮膚科医としての診療方針>

皮膚科医が診察する領域は、皮膚に限らず粘膜(口腔内、陰部など)、爪、髪に及びます。
つまり、はだかになって目に見えるすべての部位のお悩みに対して、皮膚科医は対応致します。
また、皮膚は外からの色々な刺激に対する防護壁の役目と同時に、内臓の異常を知らせる役目もあり“内臓を映す鏡”と言われています。
皮膚科医は皮膚を守ると同時に、内臓の異常を知らせる皮膚症状をいち早く察知することが使命です。

<久保皮膚科の診療方針>

私は鹿児島大学皮膚科に入局後、臨床研修としては主に腫瘍外来・アレルギー外来を担当し、病棟医長・外来医長を歴任致しました。
また臨床と並行して大学院にも進学し、鹿児島大学法医学教室で熱傷をテーマとした研究に従事し、学位(医学博士)を取得しました。
また、皮膚科医になる前に、神奈川県にある北里大学救命救急センター・麻酔科で研修し、麻酔科標榜医資格も有しており、皮膚や全身に現れるアレルギー反応ややけどなどのケガに対する急性期対応にも熟知しております。
急性期対応を要する疾患に対しては、クリニックでできることは設備やマンパワー上いろいろ制限がありますが、状況に応じて適当な医療施設へご紹介いたします。

病院の概要